
こんにちは、オガケンです。
「インプラントの手術を勧められたんだけど、
手術といったら痛そうな気がしてやだな~。
痛くないんだったら、良いけどね」
「歯の治療には、痛いイメージがある。それが
インプラントとなったら、どこまで痛いんだろうと思うと、治療に踏み切れない」
そうですね。
歯の治療というと、痛いイメージがありますよね。
しかも、インプラント手術と聞けば、もっと痛いイメージがあるのもしょうがありません。
カウンセリングでも、患者様から「痛くないんでしょうか?」という質問が出ることが多いです。
それだけ、皆さんが不安に思っている証拠なのではないでしょうか。
ですから、インプラント
岡山では、痛みを出来るだけ少なくするよう、いろいろな取り組みをしています。
というもの、痛くないインプラント治療をすることが、われわれインプラント医に課せられた大きな課題だと思っているからです。
実際、痛みを感じる時は、どういう原因が考えられるでしょうか?
これはいけません。本来、手術は麻酔をするので痛くないはずです。
麻酔法は良く考えて選ぶことが大事です。
通常は、2%キシロカインを用いた、浸潤麻酔法を適応します。
一般の歯の治療の麻酔と同じです。
それでは足りない!と思った場合にのみ、伝達麻酔法を採用します。
※伝達麻酔法は、ほとんどが下顎孔伝達麻酔です(親知らずを抜くときの麻酔です)。
下の奥歯の部分に良く効きます。上顎は麻酔が良く効くので、浸潤麻酔がほとんどです。
全身麻酔が必要なケース(ほとんどありませんが)は、大学に紹介します。
麻酔は足らなくても困りますし、効きすぎでも困ります。
意外と難しいですので、気を使ってやっております。
出来るだけ、強く抑えたり、激しい衝撃を与えないよう注意しております。
槌打は結構怖いので、出来るだけ控えるようにしています。
手術に対する不安が強かったり、以前の良くない手術体験により恐怖を覚えていらっしゃる方等、
あまり痛くないような場面でも、「痛い」と感じてしまいます。
それ以前に、手術のことを考えただけでも怖い。
手術中にどうしてよいかわからない。
そうおっしゃる方のために、鎮静法を導入しています。
インプラント
岡山の鎮静法は2種類です
手術の前に、鎮静剤を飲んでもらう方法です。
ほとんどの方は、これで十分リラックス出来ているようです。
点滴から、鎮静剤を入れる方法です。
特に恐怖の強い方や、手術中のことを覚えていたくない、と思っている方は2)がおススメです。
(詳しくは静脈内鎮静法のページをご覧ください)
さらに、基本ですが、恐怖を与えない、気さくな応対をすることは一番大切ですね。
これは、インプラント
岡山が一番得意にしているところです。おまかせください。
![]()
■無料電話相談
15分程度の無料インプラント相談です。
お時間は別途改めてお約束を取らせていただいて、こちらから電話するか、患者さんからお電話を頂くかたちになります。
無料電話相談をご希望の方は、下記のメール先に送っていただくか、当院に直接電話をしてもらい電話相談のご予約をお取りください。
ご連絡は、メール info@ogatadental-clinic.com
または お電話 086-430-0633でお願いします。
■無料カウンセリング
インプラント
岡山では、一日3名限定で、「インプラント治療の無料カウンセリング」を行っています。
レントゲンを撮影させていただいて、あなたさまのお悩みをインプラント・コーディネーターと一緒に相談します。(オガケンも参加しますよ~)
ご連絡は、メール info@ogatadental-clinic.com
または お電話 086-430-0633でお願いします。
>> 詳しくはこちらのページもご参照下さい
■無料メール相談
お電話と同様に、メールでもインプラントのご相談を承っております。
インプラントについて相談したい方は、「インプラント無料メール相談」のページからお気軽にご相談下さい。