
スウェーデン出身 大学教授 名古屋在住
ヨーロッパのインプラント臨床に詳しい
やさしい口調でインプラントを語る、
インプラント界の「フランシスコ・ザビエル」
オガケン 「インプラント治療では、一般的にどのくらいの期間がかかるのでしょうか?」
ハヌケイヤー 「そりゃー、アンタ、ケースバイケース(人によりけり)だわ。でも一般的にはインプラントを入れて上あごなら4~6ヶ月、下あごなら2~4ヶ月待って次のステップに移るということが言われとるがね。」
オガケン 「それは最初の手術(1次手術)をしてからということですか?」
ハヌケイヤー 「そうだがや。その間が一番時間を食うんだがや。」
オガケン 「歯周病なんかで歯を抜かなければいけないときには、抜歯してどのくらい経ったら手術ができるようになるのでしょうか?」
ハヌケイヤー 「歯周病ちゅうたら、骨ががば~っとなくなっとるけ、すぐには手術できないがね。しかし、ソケットプレザベーション(注)をやったら、2ヵ月後~4ヵ月後には手術できるようになるがね。ソケットプレザベーションについてはあとから説明するでよ。」
オガケン 「普通の簡単なケースではどうでしょうか?」
ハヌケイヤー 「まず、歯周病がどのくらい進行しているか、それから残っている歯がきちんと並んで咬んでいるか、それを見極めんとあかんがね。歯周病もあまり進行してなくて、残った歯もきちんと並んでおったら、簡単だがね。」
オガケン 「どのようなステップになるのでしょうか?」
ハヌケイヤー 「それは別のコーナーで説明するがね。」
オガケン 「ギャフン」